日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

学生との衝突

学生と教師の間で何かしらのトラブルが起こったりすることもあるでしょう。

頻繁にではないにしろ、衝突はあることと思います。

教師の注意に対して反発する学生もいるでしょう。

そんなときはどうしますか?

 

怒鳴る

先生に対してなんと言う態度だと言わんばかりにさらに怒って対処する方もいるかもしれません。自分が学生のときにもそんな先生って必ずいましたし。

それに対してどう思うかは学生次第になってしまうとは思いますが、感情的に怒鳴って終わってしまうのだけでは効果もあまりないと思うので、きつく叱ったときにはそれなりにフォローが必要ですよね。きつく叱ってしまったときは気分が悪いままにして帰ったりせずにしっかりと時間を取って学生と向き合うことが大切でしょう。

 

受け流す

学生の理不尽なかつ自分勝手な言いがかりには真っ向からぶつかって行くようなことはしないという先生もいますよね。

聞いた話によると、駄々をこねている子どもを見守るようなそんな気持ちだそうです。

なかなか熱くならないような人ならそんな対処法もするかも知れません。

ただ、受け流しているつもりが学生にしてみれば言いたい放題だと思うかもしれません。

やはり、どこかにラインを設ける必要があるでしょう。どこかでしっかりと締めなければ関係もなあなあになってしまいます。メリハリは大切ですよね。

 

教師も人間ですから、学生の言動に対して気分を害することもあるでしょう。

ただ、それを根に持って学生個人を批判的に見るようにはなってはいけないと思います。

そこは割り切って関わりましょう。教師は学生の友達ではありませんから。

授業のしかたにしても、叱り方にしても、正解はありません。

自分に合った方法を見つけるしかありません。

自分なりのやりかたを確立して行くためにも、試行錯誤することは大切ですね。