日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

距離感

久しぶりの投稿となってしまいましたね。

ふと学生と先生との距離感について考えてみました。

 

フレンドリーな先生?

学生との距離も非常に近く学生も本音や心配事も気楽に話せる先生として気に入られるかもしれません。

ただ、一歩間違えれば友達としての認識をされてしまい、ちょっとしたことで機嫌を損ねたり、授業以外のところで衝突を起こしてそれが授業に響いてしまうなど弊害も少なくはありません。

経験が浅かったり、若い先生方なんかは学生と上手くやることで今後授業も楽しくなり、やりやすくなると考えるかもしれませんが、ずっとは通用しないでしょう。仲良しだけではクラスは運営していけません。

距離感がないからこそ生じる問題もあります。忘れてはいけません。

学生との距離も縮み、授業も盛り上がり、一時は波に乗るかもしれません。

ただ、友達のような関係ではほんの些細なことから関係はこじれ、一瞬でやりにくくなりかねません。

そのため、長い目で見たときに学生と先生との間にはある程度の距離感が必要になってくると思います。

 

もちろん先生のタイプにもよると思いますが、周りの先生方を見ていて思ったことを書いてみました。

もし、方向性に悩んでいる方、模索中の方は一度振り返って、何かの機会に切り替えてみるといった試みもいいのかもしれません。