日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

学生の顔と名前

学生の顔は自分の授業を見直すには非常に効果的なものだと思います。

その微妙な学生の表情の動きを見ながら、授業をしていれば、授業の進行もしやすくなるでしょう。

逆に学生の表情も読まずに、自己満足で授業を進めていれば学生は置いてけぼりということになってしまいます。

 

授業に入る学生のことぐらいは把握しましょう

授業に入っておきながら、学生の名前と顔がわからないなんて状態で授業をしても、きっとテンポも悪くなりますし、学生の反応もイマイチになるでしょう。

目立つ学生だけ覚えるなんてことはやめましょう。

担当しているクラスが多いから、しょうがないなんて正当化もやめましょう。

先生が何クラス担当しているかなんて学生にとっては知ったことではありません。

先生が自分の名前も覚えていないなんて、学生にとっては非常に残念なことだと思いませんか?

名前覚えない先生というのは当てる学生にも偏りが出てきて、授業にも支障が出てしまいます。

 

表情から流れを変える

学生の表情を見て、単純な練習に飽きている様子があるなら、新しい練習へと切り替えるなどして授業にもメリハリをつけなければ学生が退屈してしまします。

そして、学生のわからない、疑問があるといった表情を読めずに、どんどん先に進んでしまったら、授業として成り立たない可能性すらあります。

 

授業をしやすくするためにも、学生の理解度UPのためにもクラスメイトのことはある程度把握しましょう。