日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

納得いかなくても批判は批判

授業に対する批判を耳にすることがありますが、ときどき、そんなあなたは批判できるほど真面目に授業に臨んでいるのでしょうか?などと考えることがあります。

アルバイトに明け暮れていて、授業中にはまともに参加することもない学生にそんなことは言われたくないと思うかもしれません。

 

とにかく批判は批判

納得できなかったとしても、批判が出た以上は何かがよくないのでしょう。自分のためにも学生のためにも考え直さなければなりませんね。

もちろん言う人が言う人なら、様子を見ながらでもいいと思いますけどね。

文句を言いたいだけの人に付き合っていたら、さすがにきりがないので。

 

教師でなくても、こんなことはありますよね。

スポーツ選手、ミュージシャン、それに俳優だってわけのわからない素人から文句を言われるわけですから。

ケチをつけたいだけ。そんな人たちともうまく付き合っていかないといけませんから、考えすぎは注意ですよ。

批判は批判として一応受け止めて、自分なりに何かが改善できれば、いいのではないでしょうか。