日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

やさしい

先生は優しいです。
優しい男の人が好き。

優しいということばが幅広く使われていますよね。

ことばのイメージとしてはいいことばでしょう。

ただ、必ずしもそうとは限りませんよね。

 

先生は優しいです。

優しいというのがどんな意味で使われているのでしょうかね。

優しい=寝ていても注意しない、怠けられる

なら、困りますよね。

優しい男の人が好きというのもその人にとって優しい(都合がいい)という意味かもしれませんよね。

優しいというのが「自分にとって都合がいい」ということもあるでしょう。

 

雰囲気を悪くしたくない

学生に嫌われたくないと思って遠慮して、なんでも許してしまってはなめられてしまいます。

授業中に和やかなムードで授業を進めるのも大切ですが、ダメなものはダメとメリハリをつけなければなりませんよね。

メリハリがなく、ダラダラをした授業こそ雰囲気としては悪いです。

 

自信をもって叱れない

自分の授業に自信がなければなかなか叱りにくいと思います。

それなら、一刻も早く自信を持ってしかれるような授業ができるようになりましょう。

自身が持てるだけの準備をしましょう。

学生のためにも自分のためにも。