日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

教室外ではよくしゃべる

授業中にやる気がない学生でも、駅や店で会うとよくしゃべることもありますよね。

学期末のパーティーなんかをしているとよく話せる人もいますよね。

勉強だと思うとやりたくなくなるんでしょうね。

その気持ちもわからなくはないのですが、授業ではどうしても単純な練習だったり、機械的に変換をする練習は避けられません。

教える内容を変えることは厳しいですよね。

じゃ、どうすればいいでしょうか。

 

雰囲気だけでも楽しく

内容が変えられないのであれば、雰囲気だけでも勉強っぽくないようにさせれば学生の気持ちも少しは変わるかもしれません。

単純な練習でもテンション高めにやったり、リアクションをオーバーにしてみたり、と教師はエンターテイナーになることも必要ですね。

 

できるだけ、何かの活動を入れてみる

毎回、時間が取れれば何か活動を入れてみるのもいいかもしれません。

毎回のように何かあるとわかれば、学生も今日は何があるんだろうと考えながら、授業をうけるかもしれません。

 

同じ教案でも見せ方、聞かせ方で授業の流れも大きく変わってきます。

教案を作るのに慣れたら、見せ方も意識していくといいでしょう。