日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

喫茶「講師室」

講師室には学生の出入りもあり、先生方の準備もするところですから、割とにぎわっているところです。それは構わないと思います。留学生が聞き取れるようにはっきり言うこともあるでしょうから。先生同士の引継ぎもありますよね。

ただ、そんなにぎやかなところでも、うるさいと感じるときがあります。

 

離れていても聞こえるレベルのおしゃべり

授業に関係ない週末の旅行やら、アイドルの話やら、そんなんで盛り上がっているのが聞こえると、うるさいと感じます。そんな話のせいで、学生との話の妨害をされては、本当に困ります。それに、授業前にチケットの当選を確認して、急に叫び出す人なんかもいますし。びっくりするし、理由を聞いたら、そんな理由ですよ、

どうでもいい話は大きい声でしないでほしいものですね、

 

学生がいるのにその話する?

○○さんは見た目が汚らしいとか、結婚できないタイプとか、そんなこと言う必要ありますか?ましてや、学生がいるのにですよ。そして、やっぱり大きい声なんですよね。

そんな人が本当にいるのかと思いますが、以前務めた学校でそんな状況に遭遇しました。そんなことをしている人が学生には偉そうに注意するんですよね。恥ずかしくはないのでしょうかね。

 

 

講師室を喫茶店かなんかと勘違いしている先生方もいらっしゃるみたいですが、非常に迷惑ですから、周りのことも考えなければなりません。

今一度、自分が学生に注意できる立場かどうか、普段の自分を振り返ってみましょう。