日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

全部やりきりたい

授業の準備にはたくさん時間がかかりますし、教材も用意しますよね。

授業の流れによってはやりきれないこともあるでしょう。

そんなとき、限られた時間しかないので、何かを削らなければなりませんよね。

みなさんは何を削るでしょうか。

 

せっかく準備したから

自分の努力や時間を無駄にしたくないと意地になって、無理矢理にでも全部やってしまうパターンです。いくらしっかりと準備されていたとしてもそんなに詰め込んでやってしまっては練習でも何でもありません。その日の状況に応じて、何かをやらないという判断も必要なのではないでしょうか。

 

やりたいことはやってしまう

上のパターンとは違って、何か削るということはするのですが、自分のやりたいことを最優先してしまいます。やらなければならないことを削ってまで、自分のやりたいことをやるのは筋違いですね。最低限やらなければならないことは終わらせましょう。

 

自分が時間をかけて、工夫をして準備をした物ですから、授業で活用したいと思う気持ちもわかりますが、その気持ちだけでは授業は成り立ちません。

やるべきこと、時間があればやればいいことを正しく判断しましょう。

やりのこしで次の日の先生に迷惑をかけないためにも。

一日あたりの進度が特に決められていない学校もありますから、全ての学校で言えることではありませんが。