日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

学生が宿題を出さない

宿題をなかなか出さない学生ってクラスにいると思います。

全然出さない人からある程度溜まったらドサッとまとめて出す人。

全然出さない人に関しては催促するなり、残らせるなりする必要があるかもしれません。

溜めてから出すタイプの人について考えて見ましょう。

 

面倒だから

ただ単に面倒で言われるまでやろうとしない人もいるでしょう。

そんな人はその人に合った注意の仕方で催促していくのがいいでしょう。

 

疲れ果てている

出さなければならないとわかっていても、本当にやる時間も体力もない場合もあります。

もし、そんな状態になるまでアルバイトや遊びをしているのであれば、その生活習慣を見直さなければなりません。

 

先生を選んでいる

ときどき、先生を選んで出している学生を見かけます。

どうして選ぶかというと、添削の仕方です。

熱心にやっている学生なら、しっかりと添削をしてほしいというのは普通のことでしょう。

何気なく添削している宿題でも学生はよく見ているかもしれません。

学生はいろいろなことを期待していて、求めているということを忘れてはいけませんね。

 

宿題は出せばそれでいいというようになってしまったら、宿題の意味もなくなってきてしまいます。あくまで、定着、確認のためにやっているものですから、添削する側もしっかりとする必要がありますね。