日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

となりの芝は青い

他の人の環境って良く見えますよね。

他のクラスだったり、他の学校だったり、いろいろな環境があります。

そして、いつも他の人の環境を羨ましがっている人っていますよね。

かと言って、いざその環境に入ると、また新しい不満が出る。キリがないですね。

となりの芝は青く見えますよね。

 

全ての失敗は環境のせい

「あのクラスでは授業がちゃんと進められない」

「こんなカリキュラムじゃちゃんと教えられない」

失敗を環境のせいにしている人もいると思いますが、本当にそうでしょうか?

そのクラス、学校で上手くやっている人はいないのでしょうか?

もし、一人もいないのなら、環境に問題があるのかもしれません。

でも、そんなことってなかなかないと思います。

自分が失敗したときに、真っ先に学生、学校のせいにする。

自分に落ち度はないと自信を持つことは大切なことですが、自信過剰で自分を省みることができないのは問題です。

 

上手く行くときは環境について考えない

「私が教室に入ると、静かになる」

「私が言ったことは全部メモしている」

上手く行ったときは自分の力にしてしまうんですね。

静かになるのも、メモするのも、そういうクラスなんじゃないでしょうか。

それも環境ですよね。

 

どう考えるのも自由ではありますが、その不満などを職員室で大きい声で話すのはやめましょう。できれば、それを話すこと自体やめたほうがいいですよね。

自画自賛、環境の批判をする暇があったら、その環境にも対応できる授業力が身につけられるでしょう。