日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

学生が起きないなら

授業中学生が寝てしまうことってあると思います。

寝る理由にもいろいろありますよね。

 

授業がつまらない

教師の話し方、授業の進行が原因で学生を眠くさせてしまっている場合ですね。

これは授業の改善が必要ですね。

話し方にメリハリをつける。大事なところを強調して伝えるなど単調ではない授業を心がけましょう。

今何をしているか、これから何をしなければならないかを明確にして進めましょう。

 

働きすぎて、起きていられない

授業時間意外は働いているような場合ですね。

言っても、聞かないとは思いますが、まずは働きすぎであることを伝える必要があるでしょう。実際に働きすぎで入管に目を付けられたりもするので。

寝不足でも、何とか起きていようと白目を向いて頑張ろうとする学生もいますが、もし起きようとする様子もなければ、保健室へ行くことをすすめたり、寝るなら、出席にはならないことを伝えて、どうするかを決めさせましょう。

寝てても、出席になるなら、学生は学校で寝ればいいと考えるようになってしまいます。

 

 

私も経験上授業中に眠くなったことはあります。

気付いたら、寝ていたなんでこともありました。

本当にそんな時はどうしようもなくて、何かきっかけがないと目が覚めませんでした。

学生も同じで、どうしても起きられない場合は少しでも起きたときに何かさせる必要があるでしょう。注意しても、そこから何もしなければまたすぐに寝てしまいますから。

授業の進行のためにも、受けるか欠席かできるだけ早くはっきりさせたいですね。

いつまでも寝ている学生のことばかり構っていられませんから。

まじめな学生まで不満が溜まってしまいます。