日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

先生の責任

日本語教師は教員免許がいらないとは言え、教師には変わりありません。

非常勤講師だとしても、その日の授業を任されているわけです。

学生にとっては立派な先生です。

 

アルバイト感覚で働いていませんか?

「先生って言っても、免許があるわけでもないし」

「時給に換算したら、高校生のアルバイト以下だよ?」

そんなこと学生に言えますか?学生はそんなこと知ったことではありません。

留学生にとって日本の生活で学校の先生というのは非常に大きい存在となるでしょう。

それを考えたら、そんなに軽い気持ちで働けないはずなのですが。

 

来週、休みいただきたいんですけど。

教える曜日が決まっているのに、よく予定を入れられましたね。

先生が授業より私用を優先してはいけませんよ。

急に代わりができるような仕事ではありません。

授業に入る前に十分に準備をしてから臨まなければなりませんから。

 

このように日本語教師として働くことは大きな責任が伴います。

ただ、誰かにとって大きな存在になり、代わりができない仕事ですよ。

やりがいはあると思いませんか?