日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

学生思い…?

教師として学生のことを考えるのは当然でしょう。

何も不思議なことはありません。

ただ、学生のことを思っているだけなら、いいのですが、それだけでは済まない人もいるので、注意が必要です。

 

学生(だけ)思い

学生のことを考えているだけで、ほかの先生との繋がりだったり、職場全体が考えられない、見えていない人です。

学生は気にならないかもしれませんが、一緒に働く教職員は協調性がなく、やりにくいと感じるでしょう。

個人の努力も大切ですが、一学期間クラスを運営するなら、個人ではなくしっかりと連携して協力していく必要があるでしょう。

決して、職員室内で先生同士慣れ合いましょうというわけではありません。

職員室で大声で話しているのも迷惑ですから。

 

自分よがり?

以前は純粋に学生のことを考えていたのかもしれません。

ただ、経験を積み、授業にも慣れてくると、勘違いを起こす人もいます。

自分は学生のためにこんなことまで考えている。他の先生なんてどうせ…

と、いつの間にか他の先生を批判し、見下しているだけになっています。

初心を忘れないというのは大切だと思います。

 

極端な例を書きましたが、一部の例に過ぎません。

しっかりと学生のことを考え、先生とも連携が取れる先生はたくさんいます。

しかしながら、教壇に立ち、「先生、先生」と言われて、次第に勘違いを起こすこともあるので、気を付けたいものですね。