日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

みんなの日本語 教案 第8課

8課

 

1 ~は(形容詞)です。

学生のふるさと、そして日本について話しましょう、

北京はきれい、にぎやか、おもしろい?い形容詞、な形容詞で聞いてみましょう。

学生の答えを使ってまず一つ文を作りましょう。

北京はにぎやかです。

日本について、学生に分を考えさせましょう。

日本は…?

物価が高いとか、寒いとか、知っていることばで答えると思うので、もう一つ文を作りましょう。

後はPC、FCを使って、文作練習をしましょう。

 

 ~はどうですか。

次に質問です。

板書で「北京はにぎやかです」を書く。

それから、他の地域について。

ソウルは…

「ソウルは?です」を板書。

かわりません。

ソウルはどうですか。

練習は学生同士聞きあってもいいでしょう。

 

 ~です。そして~

文と文をつなぐときの使い方です。

「そして」を使うときは、前件も後件も+イメージか-イメージのもので統一しましょう。

例)きれいです。そして、安いです。

 

 ~ですが、~。

これは逆接なので、前件、後件で逆のイメージのものを提示しましょう。

例)おいしいですが、高いです。

 

 

2 形容詞の否定

い形容詞、な形容詞でそれぞれ否定の確認をしましょう。

口慣らしのためにも口頭練習もしっかりしておきましょう。

ここで、い形/な形の区別についてもよく確認しておきましょう。

名詞といっしょに使うときに「~い」か「~な」かを考えるようにしましょう。

そのように考えないと、「きれい」などがい形容詞と思ってしまいます。

 

い形容詞→ おいし  です      な形容詞→にぎやか   です

         くない                 じゃない 

 

3 ~は(い形/な形)N です。

学生について話してもいいかもしれません。

○○さんは学生です。元気です。

○○さんは元気な学生です。

学生が住んでいるところについても聞いてみましょう。

神戸は~ところです。

穴埋めで文作させましょう。

 

 ~はどんな~ですか。

学生のふるさとや家族について話しましょう。

○○さんは元気な人です。

じゃ、○○さんのおとうさんは…元気?おもしろい?わかりません。

○○さんのお父さんはどんな人ですか。

学生のふるさとについても同様に質問してみましょう。

学生同士でも質問させ、しっかりと答えられる練習も十分にしておきましょう。