日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

授業で失敗?

新人教師、ベテラン教師を問わず、授業で失敗することはあると思います。

失敗したときの残念な気持ちはとても大きいですね。

新人なら、ショックでうなだれることもあるかもしれません。

「前はこのやり方で上手くできたのに」「あんなに準備したのに」とかとか。

いろいろなことを思うでしょう。

ただ、次の授業も控えています。いつまでも後ろ向きな考えはしていられません。

次に活かしましょう。

 

前のやり方で失敗した。

以前作った教案をそのまま使おうという勇気だけはいいと思います。

授業準備はその都度クラスの状況に合わせて準備をしましょう。以前の教案をそのまま使える勇気があるなら、失敗を恐れず、手を変え品を変え、やってみましょう。

 

十分に準備したのに失敗した。

確かに準備は十分にできていたかもしれません。

でも、学生の気持ちになって教案が書けましたか?

自分の理解を深めただけではありませんか?

知識があるからと言って教えられるわけではありません。

どこまで教えるか、どうやって説明するか、それが重要です。

相手は日本語がまだまだな留学生ですから。

 

あのクラスには○○さんがいるから、進まない。

学生に責任転嫁はしてはいけません。しっかりしてください

 

 

教え方に正解はありません。

自身の失敗はとてもいい研究材料です。

同じような失敗はしない!と前向きに考えてみてはいかがでしょうか。