日本語教師でも日本語は難しい。

教案っていうほどのものではないけれど、ゆるく要点を書いていこうと思います。あとは授業の小話を書いていこうと思います。

初ブログ

特にこれと言って書くことはないのですが、記事が0というのも寂しいので、書きます。

 

新年度も近づきフレッシュな先生方はドキドキしながら、経験を積まれた先生方は授業モードへと切り替えている時期だと思います。

 

初授業のことを思い出すと、とても懐かしい気持ちになります。

いくら準備しても不安で、結局授業の日の朝まで寝られなくて。というより緊張で全然眠くならなかったと言った感じでした。

そんな日を不安いっぱいで待っている先生方に掛けられる言葉は正直ありません。

なぜなら、私自身「心配しないで」とか「楽にね」とか言われても全然そんな気持ちにはなれなかったから。もちろんその気遣いがありがたいというのはありましたけど。

ただ、失敗したからと言って、それで心折れないでください。最初から上手くいくなら、だれも苦労しません。参考書だってあんなにありません。

失敗しても、しょうがないです。でも、授業中は堂々としてください。見せかけでもいいです。学生はそんな先生の態度をよく見ていますよ。

失敗しても、努力が伝われば、学生もついてきてくれるはずです。検討を祈ります。

 

偉そうなことを言ったものの、私自身井の中の蛙になっているかもしれないので、ここやtwitterのほうで情報交換などできたら、いいなと思っております。

 

ゴールがない仕事ですから、ぜひ協力して精進していきましょう!